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『忘却バッテリー』コミックス一覧

  • 忘却バッテリー【14】 みかわ絵子

    智将・要の発案によって突如行われることになった新入生 対 上級生の紅白戦! 瀧、陽ノ本が結果を残す中素人と思われていた三年鈴木に完封された新入生の猿川は自身の弱さと向き合うきっかけになり、心を新たにする。要の計略通りにチームは一段と結束し新生小手指が始動する!

  • 忘却バッテリー【13】 みかわ絵子

    小手指高校に見学で訪れた宝谷シニアの後輩・瀧と陽ノ本に煽られて要たちは一打席勝負をすることに!? 瀧に打たれぬよう、女子マネージャーの投球を智将・要のリードで上手くカバーしていく中で要はリードの複雑さを知ることになって…?

  • 忘却バッテリー【12】 みかわ絵子

    西東京大会、決勝戦の観戦にやってきた小手指野球部。帝徳・氷河とも両校無得点のまま主導権を譲らない緊迫した攻防が繰り広げられる中、二つに分かれてしまった要の人格も脳内で争いが勃発!? 自分の意思で消えることができないと語る智将・要はもう一人の要に、ある条件を提示する…!

  • 忘却バッテリー【11】 みかわ絵子

    帝徳の猛攻を防げば、小手指の勝利が決まる最終局面! しかし、試合開始から一人で投球し続けた清峰の体力は既に限界を迎えていた。9回裏無死ランナー一・二塁、迎える帝徳打者は国都。極限まで追い込まれ、威圧感で潰されそうな雰囲気の中、小手指バッテリーがとった行動は――。

  • 忘却バッテリー【10】 みかわ絵子

    帝徳高校との激戦の中、陽ノ本の言葉に感化され要は忘れていた智将時代の記憶を取り戻す。しかし、思い出したのは必死の努力も報われず、清峰のバーターにしかなれなかった悲壮な過去だった。失意の最中、追い打ちをかけるように国都が放ったホームランで小手指は逆転を許してしまい――。

  • 忘却バッテリー【9】 みかわ絵子

    ついに王者帝徳との戦いの火蓋が切られる。完全アウェーの中、千早と藤堂のコンビプレーにより先制点を獲得した小手指は球場の空気を一気に沸かせる! そして、清峰・要バッテリーと国都の直接対決が早くも勃発。練習試合で味わった雪辱を果たせるか…!?

  • 忘却バッテリー【8】 みかわ絵子

    星明学園戦、9回表――。清峰が放つ豪速球と共に減っていく、ゲームセットまでのカウントダウンは止まらない!! 為す術もなく窮地に追い込まれた星明学園は一矢報いるため、2年・高須に全てを託す。誰よりも野球と仲間に情熱を注いだ男は球場で奇跡を起こす――!?

  • 忘却バッテリー【7】 みかわ絵子

    甲子園出場を賭けた地区予選3回戦が開幕! これまで清峰の豪速球を武器に勝ち進んできた小手指高校だったが帝徳戦を考慮して、清峰を温存する作戦を決行!? 一方、対戦校の星明学園には藤堂のシニア時代の先輩である高須と津田が譲れない想いを胸に抱き、立ち塞がる!

  • 忘却バッテリー【6】 みかわ絵子

    夏の甲子園出場を目指して戦力アップを図る小手指高校! 清峰の高速スライダーが今後の試合での決め球になると確信し、捕球の練習に意気込む要だったが豪速球のまま変化する球の軌道に悪戦苦闘! しかし、腐っても元智将。記憶は無くとも、無意識に習得への糸口を掴み始めて──!?

  • 忘却バッテリー【5】 みかわ絵子

    小手指VS氷河の試合は氷河高校リードで9回表を迎える。逆転の機会を今の要に回すのは難しいと判断した千早は、自らヒットを狙いにいくが巻田の圧倒的な豪速球に苦戦を強いられる。フルカウントまで追い込まれ後がなくなった千早は、過去の自分と決別するために意外な選択をする!