幻妖が見える夜島学郎は、
学校に封印された幻妖の祖「鵺」と出会い、
契約を交わして陰陽師となる。
それは、かつて日本を壊滅させた
強大な幻妖「鏖」の
復活を阻止し
討伐するという、
過酷な戦いに
身を投じることを意味していた…。

本作の主人公。学校に封印された鵺と60年ぶりに出会った人間。幻妖に対抗するため、鵺と契約し力を貸りることになる。

学郎が出会ったサブカルを愛好する幻妖。長年封印されていたが、学郎と契約し彼を最強の戦士へと導く師匠となる。

学郎の先輩で、町の治安を守る陰陽師。オカルト部の立ち上げを学郎に提案する。車輪のような形状の霊衣を操り戦う。

突如学郎たちのクラスに転校してきた少女。鵺の力を狙う刺客として、学郎に接近する。感情を匂いで判別する。

人の負の感情を察知して集まる異形。通常は人に見えないが、集まって合体すると実体化し害をなす。

篝弥市で幻妖と戦う治安部隊。千年以上戦い続け、被害の修復や記憶消去を行い人知れず町を守る者たち。

陰陽師が扱う上級術で、固有能力や身体強化、防御結界を付与する「永続魔法」のような存在。

陰陽師が戦闘時に纏う装束。最初に覚える術であり、着用中は一般人から姿が見えなくなる効果がある。

陰陽師や幻妖が扱う固有の武器。持ち主の令力で構成され、幻妖を倒し錆を落とすことで真の力が解放される。



